3次元CAD利用技術者試験取得への道で“マスプロパティ”タグの付いているブログ記事
下記のエントリー(記事)が検索結果となります。
3次元モデルのデータ構造ソリッドモデル編
2008年6月 7日
ソリッドモデルは、立体に関する情報をもつため、マスプロパティ(体積、重量、断面図等)を求めることができます。
ソリッドモデルを表現する方法として、以下のものがあります。
・CSG(Constructive Solid Geometry)
・B-reps(Boundary Representation:境界表現)
・ボクセル
・オクトリー
現在、3次元CADの主流として使われているのは、『CSG』と『B-reps』です。
この2つについて詳しく勉強していこうと思っています。
タグ
2008年6月 7日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:3次元CADの概念
3次元モデルのデータ構造サーフェスモデル編
2008年6月 6日
サーフェスモデルは、3次元の形状を面の集合で表現しており、形状内部の情報は持っていません。
よって、3次元モデルの正確なマスプロパティを求めることは出来ません。
一般的なサーフェスモデルの図形要素の種類は以下の通りです。
●平面・・・平面上の基準点座標、法線ベクトル、平面上の基準方向を表すベクトル(X軸)

●円筒面・・・円筒軸上の基準点、円筒半径、円筒軸ベクトル、基準方向ベクトル(X軸)

●円すい面・・・円すい軸上の基準点、円すいの半頂角、円すい軸ベクトル、基準方向ベクトル(X軸)

●トーラス面(円環面)・・・中心点、主半径、副半径、トーラス軸、基準方向ベクトル(X軸)

●球面・・・中心点、中心軸ベクトル、半径、基準方向ベクトル(X軸)

●自由曲面・・・CADによって表現方法がいろいろあるので後で詳しく勉強していく

タグ
2008年6月 6日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:3次元CADの概念
3次元CADとは
2008年6月 2日
3次元CAD(3D-CAD)とは、3つの座標(X軸、Y軸、Z軸)で表す空間上に、立体の形状を描くCAD(Computer Aided Design)システムです。
CADは、コンピュータを使った設計プロセスでの情報伝達手段に使われるツールに過ぎません。
良い設計をするには、設計者の知識、経験、勘などが大きく関わっています。
しかし、2次元CADに比べ3次元CADは、設計者を大変助けてくれます。
それは、製品が複雑になればなるほどです。
2次元CADのように平面に線で描かれた図面よりも、3次元CADで実際の製品になる形状を立体で見れたほうが、製品形状を認識することは断然3次元のほうが早いです。
なので、設計ミスも少なくなるわけです。
3次元CADのメリットを上げたらキリがありませんが、いち設計者としていくつか上げたいと思います。
●解析
特に構造解析です。設計していく中で強度は大切です。
やたらに強度を上げるにも、製品スペースの問題やコストなども関係してきます。
簡単な形状のものですと、手計算でも出来るのですが、やはり形状が複雑になってくると計算にも時間がかかり大変です。
3次元データを使うことによって、構造解析が簡単に?(CAEについては追々話していこうと思います)できるのです。
●マスプロパティ
マスプロパティとは、3次元モデルの質量や表面積、重心、慣性モーメントなどといった形状モデルの特性の総称。(公式ガイドブック引用)
設計者には、このような製品に関する情報が一瞬にわかるのは、大変うれしい事です。
●プレゼンテーション
私は、お客様や外注さんとの打ち合わせを一にプレゼンテーションと考えております。
出来るだけわかりやすく相手に伝えるために、3次元CADは便利なツールです。
●製品形状の自由度
2次元CADでは、表現できなかった複雑な曲面の製品が作れるようになった。
などなどです。
タグ
2008年6月 2日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:3次元CADの概念
