3次元CAD利用技術者試験取得への道で“アセンブリ”タグの付いているブログ記事
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新・3次元CAD利用技術者試験準1級・1級サンプル問題の問3
2008年7月 1日
準1級・1級のサンプル問題の問3のモデリングをすると以下のようになりました。

個々の部品は以下のようになります。

TOPsolidには、アセンブリのコマンドもありますが、時間を短縮するために、1ファイルで4つの部品を描いてしまいました。
TOPsolidの便利なところは、1ファイル複数部品が扱えることです。また、レイヤーも1000個も使えるので使い勝手が良いです。
4つの部品はそれほど難しくなく、簡単に描くことができました。
組み立てするときに、[形状]-[他の形状フィーチャ]-[移動]のコマンドを使いました。
アセンブリの体積は、[解析]-[体積]コマンドで、4部品を選択するだけで求めることが出来ます。
重心座標も、[ツール]-[ポイント]-[重心点]コマンドで、4部品を選択し、アセンブリの重心点を作成し、[解析]-[座標]コマンドで求めることが出来ます。
3次元CAD利用技術者試験のときには、4つのファイルを作成し、アセンブリしないといけないのかわからないのでそこらへを調べたいと思っています。
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2008年7月 1日|コメント (0)|トラックバック (0)
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3次元モデルの構成
2008年6月 4日
3次元CADにおいて、個々の部品形状をパーツ(部品)といい、それらを2つ以上組み合わせたものをアセンブリといいます。
3次元モデルには、以下のモデルがあります。
●ワイヤーフレームモデル
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線の組み合わせだけで構成されるモデル。
●サーフェスモデル
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稜線と面で構成されるモデル。
●ソリッドモデル
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中身の詰まったモデル。
一般的に設計はソリッドモデルで設計される。サーフェスモデルは、加工等に使われる。
3次元CADには、1ファイル1部品のCADや1ファイル多部品のCADがありますが、PDM(Product Data Management)の関係から今後、1ファイル1部品のCADが主流になるのではないかと考えております。
PDMについては、また詳しく勉強していこうと思っています。
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2008年6月 4日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:3次元CADの概念
